易に
在(べんざい)せしむ。日は短く、星は昴なり。以て仲
を正す。〔詩、
風、七月の
に引く
玄注〕昴は白虎の中宿なり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…西洋名のプレヤデス星団のこと。二十八宿では昴宿(ぼうしゆく)にあたる。すばるの語意はとうに忘れられてきたが,江戸の国文学者狩谷棭斎,平直方などの考証により,これは〈統(す)べる星〉の意味で,六星が糸で統べたように集まったものとするのが定説となっている。…
※「昴宿」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...