晴るかす(読み)ハルカス

デジタル大辞泉 「晴るかす」の意味・読み・例文・類語

はるか・す【晴るかす/×霽るかす】

[動サ四]晴らす。はればれとさせる。
「愛執の罪を―・し聞こえ給ひて」〈源・夢浮橋〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「晴るかす」の意味・読み・例文・類語

はるか・す【晴・霽】

  1. 〘 他動詞 サ行四段活用 〙 晴れるようにする。はらす。
    1. [初出の実例]「いかで物越しに対面して、おぼつかなく思ひつめたること、すこしはるかさん」(出典:伊勢物語(10C前)九五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む