書籍小包(読み)ショセキコヅツミ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「書籍小包」の意味・読み・例文・類語

しょせき‐こづつみ【書籍小包】

  1. 〘 名詞 〙 書籍(雑誌を含む)を内容とし、内容が書籍であることが容易に認められるように包封した小包郵便物。平成一〇年(一九九八)よりカタログ小包と統合され「冊子小包」となる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む