最小可知差異(読み)さいしょうかちさい

精選版 日本国語大辞典 「最小可知差異」の意味・読み・例文・類語

さいしょう‐かちさいサイセウ‥【最小可知差異】

  1. 〘 名詞 〙 二つの感覚を比較して、ちがいがあることを意識する最も狭い物理的刺激の幅をいう。ドイツのウェーバーやフェヒナーの精神物理学では、これは常に等量であるとされた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む