最貧国(読み)サイヒンコク

共同通信ニュース用語解説 「最貧国」の解説

最貧国

特に開発の遅れた国々。「後発開発途上国(LDC)」とも呼ばれる。①3年間の国民総所得平均②栄養不足人口割合、5歳以下の乳幼児死亡率識字率などに基づく指数③農作物生産の安定度など経済的脆弱ぜいじゃく性指数―の三つ基準によって判断される。国連によると、2023年末時点で計45カ国(うちアフリカ33カ国)がLDCと認定されている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む