有閑(読み)ユウカン

デジタル大辞泉 「有閑」の意味・読み・例文・類語

ゆう‐かん〔イウ‐〕【有閑】

ひまのあること。特に、生活余裕があり、ひまの多いこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「有閑」の意味・読み・例文・類語

ゆう‐かんイウ‥【有閑・有間】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 暇のあること。時間に余裕のあること。〔欧陽脩‐読書詩〕
  3. 財産があって生活に余裕があり、暇が多いこと。「有閑階級

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む