杓水(読み)しゃくすい

精選版 日本国語大辞典 「杓水」の意味・読み・例文・類語

しゃく‐すい【杓水・勺水】

  1. 〘 名詞 〙 一杓の水。わずかの水のたとえ。
    1. [初出の実例]「千尋(せんじん)の堤にしゃくすいをそそぎて洪水をみなぎらし」(出典:浄瑠璃・念仏往生記(1687頃)一)
    2. [その他の文献]〔抱朴子‐用刑〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む