染色機(読み)せんしょくき

百科事典マイペディア 「染色機」の意味・わかりやすい解説

染色機【せんしょくき】

染色に用いられる機械総称。被染物の種類により,ばら毛染色機,糸染色機,布染色機に分け,染色法により浸染(しんぜん)機と捺染(なっせん)機に大別する。浸染機は被染物を染料溶液につけて染めるもので,糸用では,かせ染機など,布用では,布をロール一方から他方へ巻き取りつつ染めるジガーや,布をかけたわくを回転させて染めるウィンスなどがある。
→関連項目繊維機械

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む