機雷掃海

共同通信ニュース用語解説 「機雷掃海」の解説

機雷掃海

海上交通を妨害する水中兵器である機雷を処分する作業。海上自衛隊は専門の「掃海隊群」を持つ。超音波で機雷の位置を探知し、爆発物を投下して破壊したり、カッターで機雷と重りを切断し浮上させて処分したりする。音や磁力で機雷を誤反応させて爆発させる方法もある。

掃海艦は磁気反応による機雷爆発を防ぐため、木造やプラスチック製が多い。1991年の湾岸戦争の停戦後、ペルシャ湾でイラクが敷設した機雷を除去した実績がある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む