正三位(読み)おおきみつのくらい

精選版 日本国語大辞典 「正三位」の意味・読み・例文・類語

おおき‐みつのくらいおほきみつのくらゐ【正三位】

  1. 〘 名詞 〙 令制での位階文位)の一つで、従二位の下、従三位より上。勲一等に相当。しょうさんみ。おおいみつのくらい。
    1. [初出の実例]「かの御時に、おほきみつのくらゐ柿本人麻呂なん、うたのひじりなりける」(出典:古今和歌集(905‐914)仮名序)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む