ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「正格旋法」の意味・わかりやすい解説
正格旋法
せいかくせんぽう
authentic modes
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…
[西洋]
西洋中世のモードゥスmodusから発する理論用語は,リズムのモードゥスと音階のモードゥスとがあり,旋法にあたるものは後者である。西洋の音階では全音階の各度に主音がくるので理論上7個の旋法があり,また主音を第1度と一致させる正格旋法や,一致しない変格旋法がある。このように一つの音階から数多くの旋法が考えられるが,中世ヨーロッパではこのうち四つの正格旋法,四つの変格旋法が用いられ,これが教会旋法として,その後独自の理論を発展させた。…
※「正格旋法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...