歩程(読み)ほてい

精選版 日本国語大辞典 「歩程」の意味・読み・例文・類語

ほ‐てい【歩程】

  1. 〘 名詞 〙 歩いて行く行程。歩行距離。また、物事の進んで行く道のり。
    1. [初出の実例]「社会主義(共産主義)社会を目ざす中共の遠大な歩程からするならば」(出典:招かれて見た中共(1956)〈橘善守〉百年河清を待たず)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む