毛質(読み)もうしつ

精選版 日本国語大辞典 「毛質」の意味・読み・例文・類語

もう‐しつ【毛質】

  1. 〘 名詞 〙 毛の性質。また、頭髪の性質。
    1. [初出の実例]「羊毛を牧地にて剪取せるを束したるは、其質甚だ汚れて、灰黒色をなす、且毛質は膩気甚だ強く、之を洗去にあらざれば、染むること能はず」(出典米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む