気分的(読み)きぶんてき

精選版 日本国語大辞典 「気分的」の意味・読み・例文・類語

きぶん‐てき【気分的】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 その時その時の気持のありようで行動するさま。また、気分に関するさま。
    1. [初出の実例]「気分的なものを逸早く理論にまでまとめあげることのできた才気は」(出典:故旧忘れ得べき(1935‐36)〈高見順〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む