水の精(読み)ミズノセイ

デジタル大辞泉 「水の精」の意味・読み・例文・類語

みずのせい〔みづのセイ〕【水の精】

《原題、〈チェコ〉Vodník》ドボルザークの交響詩。1896年作曲。チェコの詩人カレル=ヤロミール=エルベンの詩を主題とした作品。水界の王ボドニークと結婚した娘が親元に里帰りしたときの悲劇を描く。水の魔物。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 水の魔物

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む