汽車賃(読み)きしゃちん

精選版 日本国語大辞典 「汽車賃」の意味・読み・例文・類語

きしゃ‐ちん【汽車賃】

  1. 〘 名詞 〙 鉄道を利用するのにかかる代金の俗称。
    1. [初出の実例]「三十銭の滊車賃を惜(をし)とせず早速出京して」(出典:人の噂(1886)〈饗庭篁村一六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む