油圧弁(読み)ゆあつべん

百科事典マイペディア 「油圧弁」の意味・わかりやすい解説

油圧弁【ゆあつべん】

油圧回路の圧力制御,流量調整,切替えなどを行わせるバルブ。油の一部をバイパスさせて圧力を一定の設定値に保つリリーフ弁,高圧油を一定圧まで減圧する減圧弁,油の逆流を防ぐチェック弁,ソレノイドで油の経路を切り替える電磁切替弁など,用途に応じた各種のものがある。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む