泣きを見る(読み)ナキヲミル

デジタル大辞泉 「泣きを見る」の意味・読み・例文・類語

きを◦

泣くようなつらい目にあう。「怠けているとあとで―◦見ることになる」

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精選版 日本国語大辞典 「泣きを見る」の意味・読み・例文・類語

なき【泣】 を 見(み)

  1. 泣くようなめにあう。ふしあわせなめにあう。
    1. [初出の実例]「油揚の使は泣を見てかえり」(出典:雑俳・柳多留‐三(1768))
    2. 「末始終は屹(きっ)と泣(ナキ)を見なければならないと思ふから」(出典湯島詣(1899)〈泉鏡花三四)

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