消し込み(読み)ケシコミ

デジタル大辞泉 「消し込み」の意味・読み・例文・類語

けし‐こみ【消し込み】

1 釣りで、浮きが水中に急に引き込まれ没すること。
2 経理で、実際の入出金を確認して、帳簿に記載された債権・債務を削除すること。売掛金が入金された際の入金消し込みと、買掛金を支払った際の支払い消し込みがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む