液面(読み)エキメン

精選版 日本国語大辞典 「液面」の意味・読み・例文・類語

えき‐めん【液面】

  1. 〘 名詞 〙 液体の表面。
    1. [初出の実例]「その明りの円盤は、なにかどろっとした濃い溶液の面で、〈略〉液面は揺れていた」(出典:貞観儀式(1963)〈竹西寛子〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む