デジタル大辞泉 「明り」の意味・読み・例文・類語
あかり【明(か)り】
2 ともしび。灯火。「
3 潔白であることの証明。疑いを晴らす証拠。あかし。
「なに、―を立てねば帰られぬ」〈伎・青砥稿〉
4 その時期が過ぎること。あけ。
「
[下接語]薄明かり・川明かり・月明かり・
[類語]灯・灯火・ライト・ともし火・光・輝き・
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...