デジタル大辞泉 「明り」の意味・読み・例文・類語
あかり【明(か)り】
2 ともしび。灯火。「
3 潔白であることの証明。疑いを晴らす証拠。あかし。
「なに、―を立てねば帰られぬ」〈伎・青砥稿〉
4 その時期が過ぎること。あけ。
「
[下接語]薄明かり・川明かり・月明かり・
[類語]灯・灯火・ライト・ともし火・光・輝き・
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...