淫水(読み)インスイ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「淫水」の意味・読み・例文・類語

いん‐すい【淫水】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 川からあふれた水。
    1. [初出の実例]「況復治淫水而有功。掬熱湯而無傷」(出典本朝文粋(1060頃)一二・鉄槌伝〈羅泰〉)
  3. 男女交接のときに性器から出る液。淫精。
    1. [初出の実例]「入門有濕、淫水出以汚襌」(出典:本朝文粋(1060頃)一・男女婚姻賦〈大江朝綱〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む