混合比(読み)コンゴウヒ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「混合比」の意味・読み・例文・類語

こんごう‐ひコンガフ‥【混合比】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 二種あるいは二種以上の異なった性質のものをまぜあわす割合。
  3. 内燃機関において、シリンダー内で燃焼する混合気における空気の重量と燃料の重量との割合。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の混合比の言及

【湿度】より

…したがって,空気中の乾燥空気と水蒸気の割合が温度と圧力の変化に対して変わらないような表示法が必要なことがある。気象学ではこの目的のために混合比または比湿が用いられる。混合比は空気中の水蒸気量r(g)が乾燥空気1kg相当部分中に含まれているときのr(g/kg)をいう。…

※「混合比」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む