無力体質(読み)むりょくたいしつ(その他表記)habitus asthenicus

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「無力体質」の意味・わかりやすい解説

無力体質
むりょくたいしつ
habitus asthenicus

いかにも無力的な印象を受ける体型をいう。皮膚は白く,頬の紅色が限局していて,胸部が扁平,筋肉の発達が不良で,やせている。以前は結核にかかりやすいため,結核性体質とも呼ばれていた。

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