無力体質(読み)むりょくたいしつ(その他表記)habitus asthenicus

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「無力体質」の意味・わかりやすい解説

無力体質
むりょくたいしつ
habitus asthenicus

いかにも無力的な印象を受ける体型をいう。皮膚は白く,頬の紅色限局していて,胸部扁平筋肉発達が不良で,やせている。以前は結核にかかりやすいため,結核性体質とも呼ばれていた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む