無言の行(読み)ムゴンノギョウ

デジタル大辞泉 「無言の行」の意味・読み・例文・類語

むごん‐の‐ぎょう〔‐ギヤウ〕【無言の行】

無言を保つことによって精神を整える修行。転じて、押し黙っていること。「何を聞いても無言の行だ」

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精選版 日本国語大辞典 「無言の行」の意味・読み・例文・類語

むごん【無言】 の 行(ぎょう)

  1. 仏語。無言を保って行なう修行。また、転じて、口をきかずに黙っていること。無言行。
    1. [初出の実例]「無言の行し侍ける比、郭公を聞て」(出典:新後撰和歌集(1303)雑上・一二七六・詞書)

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