無言の行(読み)ムゴンノギョウ

デジタル大辞泉 「無言の行」の意味・読み・例文・類語

むごん‐の‐ぎょう〔‐ギヤウ〕【無言の行】

無言を保つことによって精神を整える修行。転じて、押し黙っていること。「何を聞いても無言の行だ」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「無言の行」の意味・読み・例文・類語

むごん【無言】 の 行(ぎょう)

  1. 仏語。無言を保って行なう修行。また、転じて、口をきかずに黙っていること。無言行。
    1. [初出の実例]「無言の行し侍ける比、郭公を聞て」(出典:新後撰和歌集(1303)雑上・一二七六・詞書)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む