物の(読み)モノノ

デジタル大辞泉 「物の」の意味・読み・例文・類語

もの‐の【物の】

[連体]数を表す語の上に付けて、それがほんのわずかであることを表す。たかだか。せいぜい。「物の三人もいれば十分だ」「物の数分で着く」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「物の」の意味・読み・例文・類語

もの‐の【物の】

  1. 〘 連体詞 〙 数を表わす語の上に付けて、それがほんのわずかで、取るに足りないくらいのものであることを表わす語。せいぜい。
    1. [初出の実例]「物(モノ)一時(ひととき)経たぬ間に」(出典:門三味線(1895)〈斎藤緑雨〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む