連体(読み)レンタイ

精選版 日本国語大辞典 「連体」の意味・読み・例文・類語

れん‐たい【連体】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 体言に続くこと。
    1. [初出の実例]「総てんといふは活く詞の将然言を受て、連用連躰截断の三つをかぬる詞也」(出典:俳諧・古学截断字論(1834)上)
  3. れんたいけい(連体形)」「れんたいげん(連体言)」の略。〔活語指南(1844)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む