理知的(読み)リチテキ

精選版 日本国語大辞典 「理知的」の意味・読み・例文・類語

りち‐てき【理知的】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙
  2. 理知に基づいて判断・行動するさま。
    1. [初出の実例]「理智的(リチテキ)に物を疑ふ方の不安は、学校時代に、有ったにはあったが」(出典:それから(1909)〈夏目漱石〉六)
  3. 容貌言動が理知に富んでいるように見えるさま。
    1. [初出の実例]「理智的な鋭さを持った武井の蒼白い顔が、赧(あか)らんだ」(出典:猫又先生(1919)〈南部修太郎〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む