環太平洋戦略的経済連携協定(読み)カンタイヘイヨウセンリャクテキケイザイレンケイキョウテイ

デジタル大辞泉 の解説

かんたいへいよう‐せんりゃくてきけいざいれんけいきょうてい〔クワンタイヘイヤウセンリヤクテキケイザイレンケイケフテイ〕【環太平洋戦略的経済連携協定】

シンガポール・ニュージーランド・チリブルネイの4か国による包括的な経済連携協定。2006年に発効。物品貿易は原則として全品目で即時または段階的に関税を撤廃する。P4協定。TPSEP(Trans-Pacific Strategic Economic Partnership Agreement)。
[補説]2010年3月、米国・オーストラリアペルーベトナムを加えた8か国が環太平洋パートナーシップ(TPP交渉を開始した。「環太平洋戦略的経済連携協定」はTPPの訳語として用いられることもある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む