畳句歌(読み)ジョウクウタ

デジタル大辞泉 「畳句歌」の意味・読み・例文・類語

じょうく‐うた〔デフク‐〕【畳句歌】

1首の中に同じ語句を重ねて詠んだ歌。「月月に月見る月は多けれど月見る月はこの月の月」「明あか明や明明明や明明や明明明や明明や月」などの類。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「畳句歌」の意味・読み・例文・類語

じょうく‐うたデフク‥【畳句歌】

  1. 〘 名詞 〙 一首のなかに同じ語句を重ねてよみこむ歌。
    1. [初出の実例]「畳句歌 同事をかさねよむなり」(出典:奥義抄(1135‐44頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む