デジタル大辞泉 「明明」の意味・読み・例文・類語
めい‐めい【明明】
[形動][文][ナリ]はっきりしていて疑わしいところのないさま。「軽蔑の意を―に発表すべしというが」〈蘆花・思出の記〉
[ト・タル][文][形動タリ]1 たいそう明るいさま。
「田圃遥かに灯火―たる一廓を見た」〈木下尚江・良人の自白〉
2 心が晴れ晴れとしているさま。
「現に―たる法庭を
[類語]
[形動][文][ナリ]はっきりしていて疑わしいところのないさま。
[ト・タル][文][形動タリ]出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...