デジタル大辞泉 「発声法」の意味・読み・例文・類語
はっせい‐ほう〔‐ハフ〕【発声法】
2 声楽の基礎的訓練としての声の出し方。
…声を出すこと,呼気による声帯の振動を発声というが,声楽の歌声として発声するには技術が必要であり,発声法の訓練,研究がなされている。発声の基礎として次の3点が重要である。…
※「発声法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...