発電子(読み)ハツデンシ

精選版 日本国語大辞典 「発電子」の意味・読み・例文・類語

はつでん‐し【発電子】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 発電機で、軟鉄心にコイルを巻いた部分場磁石の磁場内で高速回転させて電力を発生させる。→アーマチュア
    1. [初出の実例]「発電機の発電子からもしゅっしゅっと青い火花が出てゐる」(出典:地に頬つけて(1915)〈谷崎精二〉三)
  3. でんきし(電機子)〔電気訳語集(1893)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む