百合の木(読み)ユリノキ

デジタル大辞泉 「百合の木」の意味・読み・例文・類語

ゆり‐の‐き【百=合の木】

モクレン科の落葉高木。高さ20メートル以上になる。葉は柄が長く、角張って半纏はんてんに似た形をしている。5、6月ごろ、黄色で基部に橙色の斑のあるチューリップに似た6弁花を開く。北アメリカの原産で、日本には明治初年に渡来、公園や街路に植えられる。チューリップの木。半纏木はんてんぼく。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む