盲判(読み)メクラバン

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「盲判」の意味・読み・例文・類語

めくら‐ばん【盲判】

  1. 〘 名詞 〙 文書の記載内容を確認・検討しないで、印判を押すこと。また、その印。盲印。
    1. [初出の実例]「盲判(メクラバン)を大ぶ衝(つ)いた」(出典:不思議な鏡(1912)〈森鴎外〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む