真空蒸発(読み)しんくうじょうはつ(その他表記)vacuum evaporation

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「真空蒸発」の意味・わかりやすい解説

真空蒸発
しんくうじょうはつ
vacuum evaporation

液体表面の蒸気圧が飽和に達すると液体の蒸発は止るので,液体表面の蒸気真空ポンプによって抜いて,蒸発を進行させる方法を真空蒸発という。加熱を避けたい条件での蒸発に適する。保存食品やインスタント食品製造をはじめ,広く応用されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む