短絡行動(読み)たんらくこうどう(その他表記)short-circuit reaction

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「短絡行動」の意味・わかりやすい解説

短絡行動
たんらくこうどう
short-circuit reaction

近道行動ともいう。目的に向って衝動的に直進する行動。その場合,目標に達するまでに必要な種々の手段を用いた回り道ができない。精神疾患,薬物依存,ときには青年期などに多くみられる。また,危機的場面におかれた場合にも往々にして出現する。

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