短絡行動(読み)たんらくこうどう(その他表記)short-circuit reaction

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「短絡行動」の意味・わかりやすい解説

短絡行動
たんらくこうどう
short-circuit reaction

近道行動ともいう。目的に向って衝動的に直進する行動。その場合,目標に達するまでに必要な種々の手段を用いた回り道ができない。精神疾患,薬物依存,ときには青年期などに多くみられる。また,危機的場面におかれた場合にも往々にして出現する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む