硝酸レダクターゼ

世界大百科事典(旧版)内の硝酸レダクターゼの言及

【モリブデン】より

…【中原 勝儼】【後藤 佐吉】
【生体とモリブデン】
 モリブデンは生体中に微量に存在するが,遊離状態での生理作用は不明で,おもに酵素の補欠因子として見いだされる。微生物では窒素固定菌類(根粒菌など)のニトロゲナーゼ,カビや大腸菌では硝酸塩を還元する硝酸レダクターゼなどの酵素に結合している。動物ではキサンチンオキシダーゼ,アルデヒドオキシダーゼなどの酵素に含まれる。…

※「硝酸レダクターゼ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む