磁気赤道(読み)ジキセキドウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「磁気赤道」の意味・読み・例文・類語

じき‐せきどう‥セキダウ【磁気赤道】

  1. 〘 名詞 〙 地球上で地磁気の伏角、すなわち磁針の方向水平面のつくる角が零である点を結ぶ曲線。赤道付近で地球を一周する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

最新 地学事典 「磁気赤道」の解説

じきせきどう
磁気赤道

磁極

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む