神経溝(読み)しんけいこう(その他表記)neural groove

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「神経溝」の意味・わかりやすい解説

神経溝
しんけいこう
neural groove

髄溝ともいう。脊索動物の中枢神経発生の原基単層上皮から成る。発生初期に現れる神経板正中を走る浅い溝で,下面で原基が外胚葉と密着している。神経板出現前に現れるときは,胚の背方正中の位置を示す。 (→神経管 )

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む