禁止関税(読み)キンシカンゼイ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「禁止関税」の意味・読み・例文・類語

きんし‐かんぜい‥クヮンゼイ【禁止関税】

  1. 〘 名詞 〙 自国の産業を保護する目的で、輸入品に課する保護関税一つ。その税率は特に高率で、輸入禁止と同様の効果を発揮する。禁止税。〔国民百科新語辞典(1934)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む