童稚(読み)どうち

精選版 日本国語大辞典 「童稚」の意味・読み・例文・類語

どう‐ち【童稚】

  1. 〘 名詞 〙 おさなご。わらべ子ども
    1. [初出の実例]「円教寺御八講始、当時可御斉食。而御童稚之間、可便冝」(出典小右記‐長和五年(1016)六月二二日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む