竹冠(読み)タケカンムリ

デジタル大辞泉 「竹冠」の意味・読み・例文・類語

たけ‐かんむり【竹冠】

漢字の冠の一。「笑」「筆」などの「竹」の称。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「竹冠」の意味・読み・例文・類語

たけ‐かんむり【竹冠】

  1. 〘 名詞 〙 漢字の冠の一つ。「竿」「笛」「笠」などの頭にある「」の称。この冠の字の大部分字典の「竹」部に属する。たけかぶり。たけかむり。
    1. [初出の実例]「右に示せるは其の冠皆同一にして之を竹冠と称す」(出典:小学読本(1884)〈若林虎三郎〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む