竹陰(読み)ちくいん

精選版 日本国語大辞典 「竹陰」の意味・読み・例文・類語

ちく‐いん【竹陰】

  1. 〘 名詞 〙 竹のかげ。竹の繁りのかげ。〔日葡辞書(1603‐04)〕 〔白居易‐聴弾古水詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「竹陰」の読み・字形・画数・意味

【竹陰】ちくいん

竹の茂みの陰。唐・岑参〔楚国寺を観る~〕詩 を鳴らす竹陰の 水をむ桐の初

字通「竹」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む