第三紀層(読み)ダイサンキソウ

精選版 日本国語大辞典 「第三紀層」の意味・読み・例文・類語

だいさんき‐そう【第三紀層】

  1. 〘 名詞 〙だいさんけい(第三系)
    1. [初出の実例]「駿河、遠江の間に入るも亦た然り、其間第三紀層ありと雖も、是れ亦た黯灰色を帯ぶもの」(出典:日本風景論(1894)〈志賀重昂〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

最新 地学事典 「第三紀層」の解説

だいさんきそう
第三紀層

Tertiary formation

第三系

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む