筆牘(読み)ひつとく

普及版 字通 「筆牘」の読み・字形・画数・意味

【筆牘】ひつとく

筆札。〔戦国策、斉六〕君王后、賢なり。~んで且(まさ)に卒(しゆつ)せんとするにび、(子の)に誡めて曰く、群臣の用ふべきは某なりと。曰く、ふ、之れを書せんと。君王后曰く、善しと。筆牘を取りて言を受く。

字通「筆」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む