精密科学(読み)セイミツカガク

精選版 日本国語大辞典 「精密科学」の意味・読み・例文・類語

せいみつ‐かがく‥クヮガク【精密科学】

  1. 〘 名詞 〙 厳密な量的規定による論証体系に組織される科学。数学、物理学、化学など。
    1. [初出の実例]「所謂精密科学に於ても同様である」(出典:比較言語学に於ける統計的研究法の可能性に就て(1928)〈寺田寅彦〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む