糸瓜の水(読み)へちまのみず

精選版 日本国語大辞典 「糸瓜の水」の意味・読み・例文・類語

へちま【糸瓜】 の 水(みず)

  1. ヘチマの茎から採取した水。化粧水、咳止め薬、やけど治療などに用いる。へちま水。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「糸瓜の水も手伝ふた美女」(出典:雑俳・揉鬮題折句(1751‐64頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む