紙相撲(読み)カミズモウ

デジタル大辞泉 「紙相撲」の意味・読み・例文・類語

かみ‐ずもう〔‐ずまふ〕【紙相撲】

紙で作った力士人形を台の上で組ませ、台をたたいて勝負を競う遊び。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「紙相撲」の意味・読み・例文・類語

かみ‐ずもう‥ずまふ【紙相撲】

  1. 〘 名詞 〙 子どもの遊びの一つ。力士の姿を模したものを紙で作り、台の上などで両方から立て掛け組ませて台を叩き、倒れて下になった方を負けとする。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む