統合開発環境(読み)トウゴウカイハツカンキョウ

デジタル大辞泉 「統合開発環境」の意味・読み・例文・類語

とうごう‐かいはつかんきょう〔トウガフカイハツクワンキヤウ〕【統合開発環境】

コンピューターのソフトウエア開発に必要な要素が統合して利用できる環境のこと。一般に、あるプログラミング言語に対応したエディターコンパイラーデバッガーなどをまとめたパッケージ製品のこと。プロジェクト管理バージョン管理が可能で、GUIを作成できるものが多い。IDE(integrated development environment)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む